ブラックバスとは?バスの生態を知ろう!!

バス釣り

はい!今回は!!

ブラックバスの生態について書いていこうと思います!これを知れば釣れるバスが増えるかも?知れないです!!

ブラックバスとは?バスの生態を知ろう!!

最初に、一言でブラックバスと言っても何種類かいるのですが。

今回は日本で最もポピュラーである、ラージマウスバスについて書いていこうと思います。

  • ラージマウスバス(オオクチバス)

少し堅苦しい説明をすると、スズキ目サンフィッシュ科になっていて。

アメリカが原産で、アメリカから1925年に日本の芦ノ湖にきました。

芦ノ湖にという事なので淡水魚になります。

日本に持ってこられた理由は、食用だったり、釣りの対象としてと言う事だそうです。

バスが最初にきた事もあり、バス釣りする人には芦ノ湖は聖地みたいな感じにもなっております。

変温動物

まず、絶対知っておいて欲しい知識としては、変温動物であると言う事です。

変温動物は、温度の変化によって体温が変化する動物という事で、寒くなると体の代謝が低下するため冬眠をしたり、暑いときは体温が上がりすぎないように、冷たく暗い場所にいることが多いようです。

四季のある日本では季節でバスの動き方が変わります、なのでこれを把握する事によってバスの動きを予測して釣りやすくなると思います。

バスは冬眠はしないのですが、やはり水温が下がるとあまり動かなくなります

その中でも水温が変化する場所よりも、安定した水温の方を好むので、深いところに溜まってる事もあります。(深い方が水温は安定してるので)

後は、個体が大きくなるほど体力があるので、寒くなっても動ける可能性が高いです、反対に小さい個体ほど早く動けなくなります。

でも、エサを食べなければ生きてはいけないので、そのタイミングや、本能的な反射で釣っていく事が多くなります。

バスの産卵シーズンになります(スポーニングと言います)

冬にじっとしている事が多かったバスも、産卵に向けてエサを食べようと動き始めます。

産卵はシャローで行われる事が多く、浅い方にバスがやってくるので、陸っぱりをする人には1番大きいサイズが釣れやすい時期になります。

そして、産卵はハードボトムで行われると言うのもセオリーになっているので、それも気にしてみると良いかも知れません。

寒いのが苦手と言う感じでしたが、暑過ぎるのも苦手です。

なので、涼しいところを好む傾向になり、日中であればシェード(日陰)や、流れのある所がいいと思います。

虫などがいる時期なので、トップウォーターでの釣りができるので、目に見えて楽しめるシーズンでもあります。

夏の高水温が落ち着いてきて、適水温になる時期です。

なので、バスの活動範囲が広くなり、居場所を探すのが少し難しくなります。

後は、秋といえばターンオーバーという現象などが起こり、釣り辛くなる事もあります。

簡単にバスの1年を説明してみました!

性格や食性

  • 性格

好奇心が強いです、興味があるものに関しては近づいて行ったり、口を使ってみたりという感じです。

縄張り意識なども高く、進入してくるものを追い払ったりもするみたいです。

障害物も好きで、橋脚や杭など色々な物につきます、なのでバスを釣る際は障害物を責める事も多いです。

  • 食性

先程の好奇心が強いというのもあってか、色々なものを口にします。

魚は勿論のこと、甲殻類、虫、カエルなどの、水中の生物、水辺の生物に対しては大体食べようとするかも知れません。

だからこそ、釣り方の種類も多くゲーム性が高いのかも知れませんね!!

最後に

ラージマウスバスの生態について簡単に書いてみました!

バス釣りをする上で、バスの事を知っていた方が絶対にいいとは思うので、覚えておいてくれたらなと思います!

人間と近い部分もあって、寒過ぎるのも、暑過ぎるのも嫌だし、出来るだけ快適に過ごせる場所を求めるので、それも釣るヒントになってくると思います!

後は、あくまでセオリーって事で、セオリー以外の個体も間違いなくいるので、固執し過ぎず、柔軟にその場の状況に合わせられるようにしましょう!!

前回のブログでも色々バス釣りに関して書きました!

バス釣りを始めるメリット・デメリット3選!!
バス釣りを始めるメリット・デメリット3選!!

良ければこちらも見て頂いて、今回の記事と合わせてバス釣りに理解や興味を持って頂けたらと思います!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

中戸川大行

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